自分が送りつけた即興座談会をイリエさんが漫画にしてくれました。
自分のくだらない座談会をこんな面白い漫画に…ありがとうございますー(T_T)
つか、普段からこんなやり取りばっかの自分らって…(笑)
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Q:あなたは好きな人のどこが好きですか?
回答:美奈子編
美奈子「やーねー。そりゃ全部にきまってるでしょうー」
まこと「ああ…そう。具体的には?」
美奈子「そうねー。あの冷たい所とかすっぱり人の愛情表現を無視する所とか、
眉を痙攣させて溜め息つく所とか。あとは…うーん」
亜美「美奈子ちゃん…好きな所よね?」
美奈子「勿論よ!」
まこと「か、変わってるね…」
美奈子「あ、あと、アレの時は素直な所とか実は感度が…」
まこと「さぁ!!次行ってみよう!!!」

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回答:レイ編
レイ「無いわ」
亜美「………え?」
レイ「好きな所なんてある訳ないじゃない」
まこと「レイちゃん…それじゃあ…話が終わっちゃうんだけど…」
レイ「知らないわよ」
まこと 亜美「………」
レイ「しいてあげるなら…そうね…人には意外と気を使う所とか、いざって時には頼りになる所とかかしらね」
まこと「なんだちゃんとあるじゃないか」
レイ「だけど、気の使い方が間違ってるのよね。あれじゃあ揶揄ってるようにしかみえないし。出歯亀だし。 いざって時には頼りになるっていざって時にしか頼りにならないって事よね」
亜美「レ、レイちゃん?」
レイ「好きっていうより放って置けないだけかしらね。人に迷惑かけそうだから」
まこと「そ…そう」
レイ「でも、まぁ…一緒にいると飽きないわ。何しでかすか解らないし」
亜美「そ…そう」
まこと「世話好きって事に…しとこっか…」

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回答:亜美編
亜美「え…と…。そんな事聞かれても…」
美奈子「亜、亜美ちゃん。そんなに深く考えこまないでくれる?」
亜美「あ…ごめんなさい」
レイ「思いつく事をそのまま言えば良いのよ」
亜美「そ、そうね」
美奈子「じゃあどうぞ!」
亜美「え、えと…頼りになる所とか…優しい所とか…」
美奈子「ふんふん」
亜美「勉強はちょっと苦手だから頼ってくれる所も嬉しいと思うし…でも赤点はちょっと…」
レイ「それは言えるわね」
亜美「守ってくれるのは嬉しいけど無茶はしないで欲しいわ。…それにHなのも…」
美奈子「あーHだもんねー」
レイ「あんたが言える立場じゃないでしょ」
亜美「実はドジだったり…前方しか見てなかったり…」
美奈子「亜、亜美ちゃん?」
亜美「もう少し考えてから行動してくれると嬉しいんだけど…」
レイ「…好きなのよね?」
亜美「…ええ。好き…」
美奈子「…相手の心中察っせれるのは何故かしら…」

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回答:まこと編
まこと「や、そんな事聞かれてもなー」
美奈子「何今更照れてんのよ」
まこと「んな事言ったってさ。改めて聞かれると照れるよ」
美奈子「良いから言いなさいよ」
まこと「んーじゃあ…。まず可愛い。特に照れた顔が好きだな」
レイ「それから?」
まこと「ちょっと引っ込み思案だけどしっかりしてるし、優しいし。お茶が好きな
所も趣味があたしと合って良いし。
一度考え出すと他の事に気が回らないのも可愛いし、ラブレターが苦手ってのも良
いよなぁー。あとはね…」
美奈子「あーはいはい。もう良いわ」
まこと「え?」
レイ「…恋は盲目…」




